VC PTN 2503836 [ 20080608] by 博多の女・・・やっちの東京日記。
博多を離れてもう6年・・・東京で働く独身女性の日記。
フラっとする?
2008年06月08日 (日) | 編集 |
こんにちは!やっちです。今日は日曜日・・・朝からフラメンコの練習です。ところが・・・・昨日、土曜だったので、一人でビデオに合わせて練習のし過ぎ(だと思うのですが)で筋肉痛。
だけなら良いのですが、実は最近「貧血の症状」がどんどんすすんでいます。

ですが、フラメンコと聞いてじっとしていられるやっちではありません。
朝から練習バックを肩に、電車に飛び乗りました。
今度のステージでは、今まで踊った事のない「セビジャーナス」という踊りを踊ります。いろんなサイトを調べてみるると、このセビジャーナスという踊りは、フラメンコの入門のあたりでよく習うようです。

雰囲気としては、日本舞踊を習う時に、手始めに「盆踊り」の一曲を習うようなイメージ。セビジャーナスと一言に言ってもたくさんの曲があるそうです。

このセビジャーナスはスペイン、アンダルシア地方「セビリア」の春祭りで踊られるおどりです。曲がいろいろ変わっても、踊るカウントの数は同じなので、極端に言えば「炭坑節」を一曲踊れたら、その振りで「東京音頭」を踊っても、同じところで曲が終わる・・様な感じでしょうか。
振り付けはみんな違っていても、最後のポーズではみんな同じようにポーズしているのです。

このセビジャーナスは四番まであって、その曲の中に共通の意味があります。

一番・・・出会う
二番・・・恋をして愛し合う
三番・・・喧嘩して別れてしまう
四番・・・再会して喜び合う

どの曲も、この四番までの構成になっているので、曲が変わっても踊れると言う訳です。とまぁ・・・これは先輩からのウケウリです。

で、今日は一番を練習しました。三時間弱ではありましたが、それでもフラフラ・・・貧血の症状です。
一度家に戻ってから、ケンタッキーのチキンサンドを食べて、お昼寝。
夕方からは西日暮里の「アルハムブラ」で月に一度行われている「セビジャーナスを踊ろう」を見に行きました。

この「セビジャーナスを踊ろう」は第二日曜日の夜に、ステージをお客さんに開放しているのですが、ギターさんもカンテさん(歌い手)も、みんなお客さん。
セビジャーナスでも、それ以外でも、ギターさんたちと打ち合わせだけ出来れば、その場で合わせて踊れるのですよ!!

今夜はまだやっちは踊れないので・・・見るだけでしたが、いつかここで生のギターで踊ってみたいなぁ〜と憧れるやっちであります。
とりあえず、セビジャーナスを四番まで踊れるようになって、このステージで踊ってみたい!!!

今夜は貧血の為、このステージでの様子を明日また・・・

今夜はもう寝ます・・・おやすみなさい・・・


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